コンピュータウイルス&スパイウェア対策の紹介

ブロードバンド時代に突入し、コンピュータウイルスはメールやホームページを介さなくても感染するようになりました。
コンピュータウイルスの被害に遭わないため、また他の方に感染させないようにするためにもウイルス対策を行いましょう。
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 コンピュータウイルス対策

 皆さんはコンピュータウイルスに対して対策はどのように行ってますか?まさかパソコンを購入した時に付属している体験版の
 アンチウイルスソフトを使い続けていませんよね?体験版のアンチウイルスソフトの大半は導入から60日間しか機能しません。
 購入の手続きをしないで放置したり、「自分は感染しないから」と勝手に判断して対策を怠るのは大変危険です。
☆ウイルスの傾向
 ここ最近はトロイの木馬と呼ばれるコンピューターウイルスが蔓延しています。
 このウイルスは悪意の有るホームページを介したり、感染したパソコンからメールで感染するのが特徴です。
 感染すると、コンピュータ内のデータを勝手に第三者に送信するなど情報管理上のトラブルに発展する可能性があります。
 また、他人になりすまして大量のメールを発信するウイルスなども流行しています。
 覚えの無いメールが原因で人間関係上のトラブルになる場合があります。
 ウイルスの知識をもって対処しましょう。情報はこちらです。
 ・最新ウイルス情報
 ・デマウイルス情報
☆感染の診断
 下記のホームページからパソコンのハードディスク内に潜むウイルスの有無が診断できます。(無料)
 シマンテック社セキュリティチェック
☆駆除の方法
 運悪く検出されてしまった方は次のHPから当該のウイルスに対応した駆除ソフトをダウンロードして駆除を試みて下さい。
 ・コンピュータウイルス種類別駆除ツール 【当該ウイルスのみ直接駆除】
 ・ESET Smart Security体験版のダウンロード
☆具体的な感染予防策
 1.アンチウイルスソフトを導入する。・・・市販品/フリーソフト
 2.IEを最新版にバージョンアップした上でWindowsUpdateを行う。・・・無料
 3.Outlook Expressをプレビューしないように設定変更をする。・・・無料
 4.マイクロソフト以外のメーカーのインターネットブラウザやメールソフトを使用する。・・・フリーソフトが多い
☆アンチウイルスソフトの導入(市販品)
 もしもの事を考えたら市販品のアンチウイルスソフトの導入以外に最良の対策はありません。
 最新ウイルスへの即応力と共に、CPUへの負担やメモリー消費が少ないアンチウイルスソフトをお勧めします。
 こちらからダウンロード版↓が購入可能です。
 
☆アンチウイルスソフトの導入(フリーソフト)
 有効期限が切れた市販ソフトウエアの体験版を使い続けるくらいなら、フリーソフトを使用する方がまだマシです。
 市販品のようなユーザーサポートはありませんので、あくまで自己責任でお使い下さい。
  ■AVIRA 日本語版 (ダウンロード先:http://www.free-av.com/jp/
  説明:メモリー消費が大変少ないアンチウイルスソフトです。スペックが低いパソコンの方にお勧めします。
  ■AVG Antivirus Free Edition 日本語版 (ダウンロード先:http://www.avgjapan.com/
  説明:市販品並みに多機能でスパイウェア検出にも対応したアンチウイルスソフトです。
  ■avast! 4 Home Edition 日本語版 (ダウンロード先:http://www.avast.com/ja-jp/index
  説明:古くからフリーで提供され、AVGと共に利用者が多いアンチウイルスソフトです。

 スパイウエア対策

 スパイウエアとは,ユーザーの知らないあいだにパソコンに入り込みんでキー入力や操作などを記録して、ネットワーク
 経由でこうした情報を密かに外部へ送信するソフトウエアの事です。スパイウエアを放置するとパスワードや個人情報等
 重要なデータを他者に漏らされてしまいます。さらに、他のシステムを攻撃する際の踏み台にされる危険性も有ります。
 具体的な対策方法として、発見と駆除に必要な作業は専門の対策ソフトを利用します。(フリーソフトです)
  Windows Defender (ダウンロード先:http://www.microsoft.com/japan/athome/security/spyware/software/default.mspx
  Spybot-Search&amp&Destroy (ダウンロード先:http://www.safer-networking.org/jp/index.html

 公的機関からの情報収集

 情報処理振興事業協会/セキュリティセンター(IPA/ISEC)で情報の公開と対策方法の紹介、被害を受けた場合の受付
 を行っています。コンピュターウイルスの被害が原因で、プライバシーや金銭的な問題に発展する事も有りますので、
 新しい情報は常に知っておきましょう。

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